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上野生まれの双子の兄・シャオシャオ 繊細で大胆な性格と中国でのいま

暁暁(シャオシャオ)は、2021年6月23日に上野動物園で生まれた双子のジャイアントパンダの、兄のほうです。2026年1月に中国へ渡り、いまは四川省雅安市にある、中国大熊猫保護研究中心の雅安碧峰峡基地(ジャイアントパンダの保護と繁殖・研究をおこなう国の施設)で暮らしています。

この記事では、上野動物園の発表と中国の飼育員の話をもとに、シャオシャオの性格と育ち、いまの暮らしを紹介します。

シャオシャオはいま、中国でどう過ごしている?

2026年9月29日、シャオシャオは雅安碧峰峡基地で一般公開されました。中国へ渡って、およそ8か月。この日は竹を食べたり、屋外の運動場を歩き回ったりと、元気な姿を見せていました。

中国の飼育員によると、公開エリアに移った当初は、少し緊張していたそうです。それでも屋外に出ると、すぐに竹を食べ始めました。その後は外で過ごす時間が増え、お気に入りの屋根付きのスペースで、寝ている姿もよく見られるとのことです。

食欲もあり、健康状態は良好です。体重も増え、いまも成長を続けています。音に敏感な面があるため、防音のガラスも設けられました。

(2026年9月30日 CGTN Japanese/AFPBB News、2026年9月29日 東方新報/AFPBB Newsより)

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シャオシャオのプロフィールと名前の由来

シャオシャオ

日本での名前:暁暁(シャオシャオ)

中国での名前:晓晓(シャオシャオ)

性別:雄

生年月日:2021年6月23日

生まれた所:上野動物園(東京都)

両親:父 力力(リーリー)、母 真真(シンシン)

上野動物園は、双子のどちらが先に生まれたかを発表していません。この記事では、中国の報道での呼び方に合わせて、シャオシャオを兄、蕾蕾(レイレイ)を妹と呼んでいます。

両親の力力(リーリー)と真真(シンシン)の交尾が確認されたのは、2021年3月6日です。6月4日に妊娠の可能性が発表され、シンシンの展示は中止されました。(2021年6月23日 上野動物園より)

上野動物園の発表では、生まれた日に測った体重は124g、体長は13.4cmでした。

シンシンは出産の前の夜から、何も食べず、水も飲んでいませんでした。出産のあと、6月25日の朝には、初めてのえさのタケノコ3本を全部食べています。(2021年6月25日 上野動物園より)

シンシンが2頭を同時に育てるのは難しいため、飼育係は生まれた日に1頭を取り上げました。このとき保育器へ移されたのが、シャオシャオです。その後、6月24日の夜にシャオシャオが母のもとへ移り、25日の夜にまた入れ替えられました。保育器にいる間は、シンシンからしぼった母乳を獣医師から飲ませてもらっていました。(2021年6月25日・10月8日 上野動物園より)

名前は一般から募集し、19万2,712件の応募の中から選ばれて、2021年10月8日に発表されました。シャオシャオという名前の応募は482件。雄の候補には、ほかにジュンジュン・ジャンジャン・ダイダイ・リョンリョンがありました。

上野動物園の紹介では、名前の意味は「夜明けの光が差し、明るくなる」です。中国の報道によると、妹のレイレイと合わせると「夜明けが来て、すばらしい未来を迎える」という意味になるそうです。

シャオシャオはどんな性格?繊細で、ときどき大胆

上野動物園の紹介や、親離れのころの様子から、シャオシャオの性格をたどります。

感情がすぐ顔に出る、1歳のころのシャオシャオ

2022年6月の上野動物園の紹介によると、シャオシャオは感情表現の豊かな子でした。楽しんでいるのか、怒っているのか、怖がっているのか。見ていてとてもわかりやすかったそうです。

ちょっとした物音や動きにビックリすることが多く、繊細な面がありました。その一方で、台の上から母シンシンの体の上に飛び降りるなど、突然大胆なことをする一面もあったといいます。

当時は、シラカシの木や、木に似せて作った台(擬木)の上で長い時間を過ごしていました。その擬木の上の場所を取り合って、シャオシャオがレイレイに戦いを挑むこともありました。挑まれたレイレイは、さっさと別の場所に移って寝てしまうこともあったそうです。

夜は、母シンシンにじゃれついたり、レイレイとじゃれ合ったり。竹やタケノコをかじって過ごしていました。

親離れのころ、レイレイのそばにいたシャオシャオ

母と離れる準備が進んだ2023年3月、シャオシャオは鳴いて母を探すようなしぐさを見せました。以前から母シンシンによく絡んでいたので、上野動物園にとっては、おおむね予想どおりの反応でした。シャオシャオとレイレイは寄り添い、支え合うようにして、だんだん落ち着いていきました。

母と離れたあと、初めて新しい運動場に出た2023年3月20日。先頭を切って外へ出ていったのはシャオシャオで、のんびりしたレイレイがあとに続きました。2頭は、モート(空堀)の下をのぞいたり、水を溜めたプールに入ったり、木に登ったり。上野動物園は、その様子を「新しい場所を確認するかのようなさまざまな行動」と伝えています。

ただ、そのあともしばらくは、まだ不安なのかレイレイのそばにいることが多かったそうです。上野でシャオシャオを撮り続けてきたパンダ写真家も、中国の新聞の取材に「シャオシャオはとても甘えん坊で、母と離れてからはいつもレイレイにぴったり寄り添っていた」と話しています。それでも少しずつ、1頭でも食べたり休んだりできるようになっていきました。

レイレイと分かれて、1頭の暮らしへ

2頭は親離れのあとも仲よく暮らしていました。けれど体が大きくなると、じゃれ合いが激しくなり、一方がもう一方を嫌がるそぶりも見え始めます。けがを防ぐため、2024年4月15日に飼育場所が分けられました。

シャオシャオが移ったのは、それまで母シンシンがいた屋外の運動場と、父リーリーがいた室内の部屋です。初めは部屋のにおいを嗅ぎまわり、落ち着かない様子でした。それもだんだん警戒しなくなりました。あれほどレイレイのそばにいたシャオシャオですが、レイレイがいないことを気にしている様子は見られなかったそうです。

上野での暮らしと、中国への旅立ち

背中の印は、双子を見分けるための目じるし

上野では、夜の様子を録画や監視カメラで見ても2頭を見分けられるように、シャオシャオの背中に緑色の印を付けていました。上野動物園は2023年11月、「この印を気にするようすは見られません」と伝えています。

2024年4月には、印はまだうっすら残っているものの、今後は付け直さないと発表されました。翌5月には、だんだん薄くなっていると伝えられています。

健康チェックの練習と、双子で逆だった苦手なもの

上野では、健康チェックをストレス少なく受けられるようにする練習(ハズバンダリートレーニング)を続けていました。シャオシャオは、血圧を測るために腕に巻くバンド(腕帯)を少し怖がっていたそうです。ところが、X線撮影で使う板(カセッテ)は、ほとんど気にしませんでした。レイレイはその逆で、腕帯にはすぐ慣れたものの、カセッテを怖がりました。

シャオシャオがこの練習を始めたのは2023年7月16日です。同じ年の10月29日、重点的に練習を重ねた結果、初めて採血ができました。

その後、両親が中国へ帰るための検疫が始まり、練習はいったん止まりました。両親が帰ったあとの2024年10月25日に、再開しています。(2026年1月22日 上野動物園より)

2024年12月2日には、初めて血圧も測れるようになりました。腕帯を巻く作業は、1か月以上の練習でスムーズにできるようになっていたそうです。測った血圧は2頭とも、正常とされる140〜160mmHgに近く、問題はありませんでした。(2025年1月18日 上野動物園より)

2025年6月の近況でも、口を開けたままにする練習(マウスオープン)などを続けていると伝えられています。(2025年6月26日 上野動物園より)

上野でのシャオシャオの食事のようす

上野での主な食べ物は、モウソウチク・シノダケ・マダケなどの竹でした。パンダ団子・ニンジン・リンゴも、必要に応じてもらっていました。(2025年6月26日 上野動物園より)

2024年は4月10日からタケノコをもらい始め、よく食べたそうです。(2024年4月25日 上野動物園より)

4歳の誕生日の2025年6月23日は、暑い日が続いていました。この日はジュースで作った氷などをもらい、反応はよかったといいます。スイカを食べる様子も見られました。このころの体重は、100kgを超えることもありました。

中国への旅立ちと、上野からの言葉

中国へ移る準備として、2頭は輸送箱に入る練習もしました。シャオシャオが始めたのは2025年12月22日で、レイレイはその1週間後の12月29日でした。上野動物園の職員は「2頭とも、初回はやや慎重になりながらも問題なく入ってきました」と話しています。

2026年1月の上野での最後の近況では、前の年の10月中旬から、後ろ足の毛が少しずつ短くなっていることが確かめられていました。その状態はよくなってきていて、健康状態は良好だと伝えられています。(2026年1月22日 上野動物園より)

上野を離れる前、園内には飼育係をはじめとする職員からの寄せ書きの横断幕が掛けられました。中国の新聞によると、そこには、好奇心いっぱいのシャオシャオの姿はかけがえのない宝物だ、と書かれていたそうです。

上野動物園は、オンラインで集めたファンのメッセージと、2頭に関わった職員のメッセージをアルバムにまとめました。このアルバムは、中国大熊猫保護研究中心に手渡されています。(2026年3月5日 上野動物園より)

出発の日と、中国までの長い旅

2026年1月27日の出発の日、上野動物園の園長は「協定にもとづいて予定されていた移動だが、性成熟を迎える2頭にとっては大事な旅立ち」と話しました。

この日、2頭は練習どおり落ち着いて輸送箱に入りました。ところが、2頭が入った輸送箱を部屋から切り離したころから、人の動きに反応してそわそわし始めます。それでも、飼育係が声をかけて好物を差し出すと、少しずつ落ち着いたそうです。

長い移動に備えて、念のため鎮静剤(気持ちを落ち着かせる薬)も使いました。2頭はシャオシャオ、レイレイの順にトラックへ積まれ、13時半ごろ上野を出ています。成田空港では、鎮静剤が切れたあとも落ち着いていて、箱の中のえさを食べる様子も見られました。

飛行機は20時14分に離陸しました。機内には、長く2頭を担当してきた上野の飼育係と中国の専門家が乗り、見回って健康を確かめています。(2026年3月5日 上野動物園より)

その機内で、シャオシャオははじめ、犬のようにおすわりした姿勢で周りを警戒していました。時間がたつにつれて少しずつ落ち着き、用意されたえさも、一部は口にしていたといいます。

成都天府国際空港に着いたのは、北京時間の1月28日1時ごろです。(2026年1月28日 中国新聞網より)

中国で、新しい場所に少しずつ慣れていったシャオシャオ

2頭が雅安碧峰峡基地に着いたのは、1月28日の明け方です。検疫エリアの前では、防護服を着た基地の職員が、2頭の写真の付いたうちわを持って迎えました。2頭は少し疲れた様子でしたが、健康に問題はありませんでした。落ち着いて、隔離検疫(病気を持ち込まないよう、ほかの動物から離して健康を確かめる期間)のための施設に入っています。

着いたあとには、2頭の性格や健康状態、食事など、これまでの飼育の情報が基地の職員に引き継がれました。日本から帰ったパンダを担当してきた基地の職員が、今回も2頭を担当しています。(2026年3月5日 上野動物園より)

着いてまもなくのころ、2頭は昼はタケノコ、夜は竹を食べていました。

中国の飼育員によると、隔離検疫のころのシャオシャオは室内が好きでした。屋外に置いたえさを、自分で部屋まで運んで食べるような子だったそうです。

2026年2月6日、中国大熊猫保護研究中心は、隔離検疫中の様子を中国のSNSの微博で伝えています。研究中心によると、シャオシャオは当初、強いストレスを見せ、よく歩き回っていました。それでも、新しい環境に少しずつ慣れてきていました。環境への適応は、レイレイのほうが早かったといいます。

翌週、2月13日の知らせでは、双子のストレスは前の週よりやわらいでいました。午前は屋外、午後は屋内で過ごし、簡単なトレーニングにも取り組めるようになったとのことです。

シャオシャオのこれまでの歩み 上野での4年7か月から中国へ

年表で見るシャオシャオの歩み

  • 2021年6月23日:上野動物園で、レイレイとの双子として誕生
  • 2021年10月8日:名前がシャオシャオに決まる
  • 2022年1月12日:母シンシン、妹レイレイと初めての公開。新型コロナウイルスによる臨時休園中で、1月14日までの3日間、抽選で当たった人だけが見られた。前日の1月11日の体重は14.60kg
  • 2023年3月19日:母シンシンのもとを完全に離れ、レイレイと2頭で暮らし始める
  • 2023年10月29日:初めて採血ができる
  • 2024年4月15日:レイレイと分かれて1頭で暮らし始める
  • 2024年9月29日:両親のリーリーとシンシンが、予定より早く中国へ。双子は上野に残った
  • 2025年5月13日:シャオシャオは室内・屋外とも自由に見られるようになる(レイレイは列に並んで見る方式のまま)
  • 2025年12月15日:2026年1月下旬に中国へ返還されることが発表される
  • 2026年1月25日:上野での最終観覧日。この日の申し込みは定員の24.6倍だったと報じられた
  • 2026年1月27日:上野動物園を出発し、成田空港から中国へ。2頭の出発で、日本で暮らすパンダはいなくなった
  • 2026年1月28日:上野を出ておよそ17時間で、雅安碧峰峡基地に到着。30日間の隔離検疫に入る
  • 2026年6月23日:5歳の誕生日。隔離検疫のあとも、一般の人が見られないエリアで暮らしたまま迎えた
  • 2026年9月29日:中国へ渡っておよそ8か月で、雅安碧峰峡基地での一般公開が始まる

シャオシャオの家族は?両親ときょうだい

両親

シンシン(母)

日本での名前:真真(シンシン)

中国での名前:仙女(シエンニュ)

性別:雌

生年月日:2005年7月3日

現在の状況:雅安碧峰峡基地(非公開)

リーリー(父)

日本での名前:力力(リーリー)

中国での名前:比力(ビーリー)

性別:雄

生年月日:2005年8月16日

現在の状況:臥龍神樹坪基地(公開)

(2026年7月30日 新華社、2026年9月26日時点の来園者の観覧記録より)

シャオシャオときょうだい

名前のない兄(2012年生まれ)

性別:雄

生年月日:2012年7月5日

現在の状況:2012年7月11日、肺炎のため生後6日で亡くなりました

(上野動物園の発表より)

シャンシャン(姉)

日本での名前:香香(シャンシャン)

中国での名前:香香(シャンシャン)

性別:雌

生年月日:2017年6月12日

現在の状況:雅安碧峰峡基地(公開)

シャオシャオ(本人)

日本での名前:暁暁(シャオシャオ)

中国での名前:晓晓(シャオシャオ)

性別:雄

生年月日:2021年6月23日

現在の状況:雅安碧峰峡基地(公開)

レイレイ(双子の妹)

日本での名前:蕾蕾(レイレイ)

中国での名前:蕾蕾(レイレイ)

性別:雌

生年月日:2021年6月23日

現在の状況:雅安碧峰峡基地(公開)

※現在の状況の出どころ:とくに書いていないカードは、2026年9月30日 CGTN Japanese/AFPBB Newsより

※パンダの飼育場所や公開方針は今後変更される可能性があります。最新情報は飼育施設の公式発表をご確認ください。

両親は2011年、中国との繁殖研究の取り組みの一つとして上野動物園に来ました。

リーリーとシンシンは2024年9月29日、双子より先に中国へ帰りました。4時に上野を出て、日本時間18時に雅安碧峰峡基地へ着くまでの14時間の旅には、上野の飼育係や獣医師も付きそいました。

両親は2頭とも、2023年9月から高血圧の症状があり、薬を続けていたそうです。リーリーには2022年から、ときどき吐くなどの症状もありましたが、日中の専門家が調べても、はっきりした異常は見つかっていません。食欲や行動は良好で、重い状態ではありませんでした。それでも、高齢期(おおむね20歳)に入る前の元気なうちに、生まれ育った環境で治療を受けさせるのが望ましいとされました。(2024年9月29日 上野動物園より)

母シンシンはいま、高齢のため、公開されていないエリアで暮らしています。中国の飼育員は、シンシンについて「20歳を超えているとは思えないほど歯が丈夫」と話しています。

父リーリーは、2025年1月15日に、繁殖に向けて臥龍神樹坪基地へ移ったと報じられています(公式の発表はありません)。

雅安碧峰峡基地には、同じ上野生まれの姉、香香(シャンシャン)もいます。中国の報道によると、シャンシャン、レイレイ、シャオシャオの3頭は公開エリアの同じ区域で、それぞれ別々に飼育されています。(2026年9月30日 CGTN Japanese/AFPBB Newsより)

シャオシャオに会える場所

シャオシャオは、中国・四川省雅安市の雅安碧峰峡基地で公開されています。(2026年9月30日 CGTN Japanese/AFPBB Newsより)

中国の観光局の東京事務所は、2026年6月の時点で、日本の人は30日以内ならビザなしで中国へ行けると紹介していました。ビザの扱いは変わることがあります。行き方・開園時間・入場料とあわせて、行く前に最新の案内を確かめてください。(2026年6月16日 中国新聞網より)

※公開・非公開は急に変わることがあります。お出かけ前に施設の公式発表をご確認ください。

中国で新しい暮らしを始めたシャオシャオ

ちょっとした物音にビックリする繊細さと、母シンシンの上に飛び降りるような大胆さ。上野で4年7か月を過ごしたシャオシャオは、いま中国で新しい暮らしを送り、9月29日からは雅安碧峰峡基地で元気な姿を見せています。

パンダプラネットには、シャオシャオのアクリルキーホルダーや、香香ファミリーバッジがあります。お姉さんのシャンシャンの、生後5か月ごろの座り姿のぬいぐるみや、リーリーとシンシンのハートTシャツも。興味がありましたら、下のグッズもご覧ください。

パンダプラネットのシャオシャオグッズ

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出典

※本記事は、上野動物園(東京ズーネット)の発表と、中国新聞網・CGTN Japanese・人民網・中国国際放送局などの報道をもとに、出典を確認のうえ作成しています。

この記事の著者

パンダプラネット編集部

パンダグッズのお店「パンダプラネット」の編集部です。動物園の公式発表や日本・中国の報道を確かめて、パンダの記事をお届けしています。

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