大連の人気パンダ飞云(フェイユン)はいま?笑顔と怪力の16歳
中国・遼寧省の大連森林動物園に、ハムスターのような顔で笑うメスのパンダがいます。名前は飞云(フェイユン)。2026年の夏、16歳の誕生日を迎えました。
やさしい笑顔なのに、部屋の錠をひと突きで壊すほどの力持ち。この記事では、フェイユンのいまの様子と性格・好物、大連で過ごしてきた日々、家族のことを紹介します。
フェイユンはいま、どうしている?
フェイユンは、大連森林動物園の熊猫館(パンダ館)で暮らし、公開されています(2026年7月30日 半島晨報より)。
2026年7月30日には、熊猫館で16歳の誕生日会が開かれました。全国からファンが集まり、動物園の公式の動画アカウントでは生配信もありました(2026年7月30日 半島晨報より)。
16歳の誕生日会の贈り物は、手作りのピアノ
この年のテーマは文芸でした。飼育チームが贈ったのは、木で手作りした電子ピアノです。のりを1滴も使わない組み木で作られ、フェイユンの顔が彫ってあります。
ピアノの上には、同じ熊猫館で暮らす同い年の金虎(ジンフー)と妙音(ミャオイン)の小さな人形。DJの機械(打碟器)をまねたしかけを動かすと、2頭の人形がくるくる回ります。しかけには、にんじんの飾りも添えられていました(2026年7月30日 大連森林動物園の公式投稿/半島晨報より)。
フェイユンは会場をひと通り見回すと、まっすぐ贈り物のほうへ。においをかぎ、前足でそっと鍵盤をたたきました。
すいかのかごに頭ごと入って、会場は大笑い
ごちそうは3つ。果物と野菜の氷のケーキ、旬の果物を詰めたすいかのかご、それに長寿麺です。氷のケーキには、窝窝头(ウォウォトウ。とうもろこしの粉などで作る、パンダの主食の団子)とタケノコが入っていました。
フェイユンはすいかのかごの果物を味見し、氷のケーキを少しかじりました。いちばん夢中になったのは、みずみずしいすいかです。かごの上に飾られたとうもろこしと小さな果物をきれいに平らげてから、頭が隠れるほど顔をうずめます。見えるのは丸い背中とふわふわの耳だけ。見ていた人たちは大笑いでした(2026年7月30日 半島晨報より)。
動物園の投稿によると、かじるたびに小さな耳がぴくぴく動き、最後には半分のすいかの皮がヘルメットのように頭にのっていました。動物園はこの日のフェイユンを、文芸萌主(文化系のかわいい姫)と呼んでいます(2026年7月30日 大連森林動物園の公式投稿より)。
誕生日会のあとも熊猫館の公開は続いています。8月9日には同じ熊猫館で妙音の誕生日会が開かれました(2026年8月9日 新浪新聞より)。10月1日から7日の国慶節(中国の建国記念の祝日)の連休には、熊猫館にスタンプ台が置かれました(2026年10月1日 大連日報/央広網より)。
ネットの人気パンダの上位に、何年もいる
2024年の地元の新聞は、入れ替わりの速いネットの人気パンダの中で、フェイユンが上位5頭に入り続けていると伝えました。同じ2024年の別の報道では、熊猫界の十大最美女熊(パンダ界の美人トップ10)や流量女王(ネットで注目を集める女王)など、いくつもの呼び名を持つと紹介されています。2026年には大連市の公式アカウントも、フェイユン・金虎・妙音の3頭を見るために、わざわざ動物園を訪れる人が多いと紹介しています。
フェイユンのプロフィール
フェイユン
日本での呼び名:フェイユン
中国での名前:飞云(フェイユン)
繁体字の名前:飛雲
愛称:仓鼠云(ハムスターのような顔から)、小美云、飞云宝宝 など
性別:雌
生年月日:2010年7月30日
生まれた所:中国大熊猫保護研究中心の雅安碧峰峡基地(四川省)
譜系番号(血統の登録番号):774
大連に来た日:2012年9月21日
パンダの年齢は、人に置きかえるとどのくらいなのでしょうか。2024年、14歳の誕生日のころ、熊猫館の班長はこう話しています。
「人に飼われているパンダの寿命は20〜30歳。パンダの1歳は人の3〜4歳にあたるので、14歳の飞云は人の42〜56歳。働き盛りです」
同じ計算でいくと、16歳のいまは人の48〜64歳ほどです。
どんな性格?のんびり屋で、食いしん坊
3歳のころは、よく寝てよく遊ぶお嬢さま
3歳の夏、地元の報道はフェイユンをお嬢さまと紹介しました。性格はのんびりで、よく寝て、滑り台とブランコで遊ぶのが好き、とあります。
とても賢く、大の食いしん坊でもありました。飼育員の合図で、いちばん早く食べ物を見つけるのはフェイユン。5歳のころには、飼育員から親しみをこめて、食いしん坊(吃货)と呼ばれていました。
好物は旬の果物、とくにすいかです。タケノコも大好きです。
見分けやすいハムスター顔と、生まれつきの笑顔
9歳の時の地元紙は、見分けやすいハムスター顔を、フェイユンの特徴に挙げています。おいしい物を見ると、その場から動かなくなる。ときどき甘い笑顔を見せる。このころ、ネット上のファンは100万人あまりいました。2026年には大連市の公式アカウントが、その顔立ちとほほえんだような口もとを挙げて、パンダ界でいちばんの美形とまで紹介しています。同じ紹介によると、毛並みはなめらかで、体は丸く、大人になるほど美しくなったそうです。
同じ班長は、こう話しています。
「飞云は生まれつきの笑顔のため、パンダ界の『萌え娘の代表』と呼ばれています」
扉の錠は6つ。怪力バービーと呼ばれるわけ
かわいい見た目とは逆に、フェイユンは力持ちです。2023年の地元紙によると、ほかのパンダの部屋の扉には錠が1つ。フェイユンの扉にだけは、6つ付いています。フェイユンがひと突きで、錠を1つ壊してしまったからです。
見た目と力の強さの差から付いたあだ名が、怪力バービー(金刚芭比)。ファンの間では、甘いけれど気が短いパンダとしても知られています。
小さいころから棒を振り回して遊んできた金虎も、フェイユンにはかないません。飼育員が金虎に「妙音は好き?」と聞くと、金虎は「うん!」とうなずいたそうです。金虎は、話しかけられればいつも必ず返事をします。ところが「フェイユンは好き?」と聞くと、黙ってしまいました。
動画やイベントで見せた、いろいろな顔
短い動画でも人気者です。2023年には、きのこを食べながら見せた不思議な笑顔の動画が、ネットで話題になりました。同じ年の11月には、飼育員が新しく作った麻縄の子ゾウを抱いて、ぐっすり眠る姿も伝えられています。
2024年の地元紙は、話題になった場面として、かゆい所をこする姿、金虎をたたく姿、大きな穴を掘る姿などを挙げています。フェイユンを中国の人気女優にたとえた呼び名も紹介されています。
2020年の中秋節には、フェイユン・金虎・妙音の3頭が特製のびっくり箱をもらいました。金虎はプロ級、妙音は技ありの開け方。フェイユンは、豪快な女の子流で開けたそうです。中身はタケノコや籐のボール、にんじん・りんご・桃のあんを詰めた特製の月餅でした。月餅は彩色月饼(カラフルな月餅)と呼ばれ、皮は窝窝头の生地に紫いも・ドラゴンフルーツ・竹の葉・かぼちゃを混ぜて色を付けてあります。
2025年のメーデーには、飼育員が仕事の道具をまねた遊び道具を3頭に用意しました。金虎には工具箱、妙音には薬箱。フェイユンには、黒板と定規でした。
同じ熊猫館で暮らす金虎と妙音
ここまでにも登場した金虎(オス)と妙音(メス)は、フェイユンと同じ2010年生まれです。3頭はまとめて、熊猫三宝(パンダの3つの宝)と呼ばれる人気者です。
金虎はおしゃべりで、部屋を壊す遊びが好きな、やさしいオスです。3歳のころの報道では、素直でとてもいたずら好き、走るのは3頭でいちばん速いと紹介されました。大連に来た時は49kgでしたが、8年後の10歳の誕生日のころには142kgになっていました。
2025年7月8日の15歳の誕生日会はテーマが酷玩少年(遊び好きのかっこいい少年)で、手作りのゲーム機・タブレット・ヘッドホンが用意されました。金虎はゲーム機のボタンをなめて、しかけから果物を落としていました。
妙音は気品のある淑女タイプで、白目をむいたようなあきれ顔も人気。3歳のころの報道では、静かなのが好きで、360度見られる観覧エリアで来園者とやりとりするのが好きと紹介されています。ただ気が短く、怒りっぽい一面も。運動が得意で、木登りは3頭でいちばん速いとされました。
2026年8月9日の妙音の16歳の誕生日会の贈り物は、木のギター、木のビーズで描いた似顔絵、手編みの大きなぬいぐるみ。妙音はぬいぐるみのにおいを何度もかぎ、ギターの弦を前足ではじいたあと、似顔絵の横に座って鼻先をそっと寄せていました。
四川から大連へ。フェイユンのこれまでの歩み
ピンク色の、たくましい赤ちゃん
フェイユンが生まれたのは、2010年7月30日の午前0時16分です。母の妃妃(フェイフェイ)は前の晩の23時14分に破水し、四川省の雅安碧峰峡基地で1頭を産みました。母子とも元気でした。
生まれた日の報道によると、フェイユンは皮膚がピンク色で、体が大きく、鳴き声も大きなたくましい赤ちゃんでした。
2歳の秋、飛行機で大連へ
2歳の秋、フェイユンは金虎・妙音と一緒に、四川からチャーター便で大連へ移りました。飛行機は正午に大連空港に着きました。
大連まで付き添ったのは、中国大熊猫保護研究中心(中国のパンダの保護研究の拠点。以下、研究中心)で3頭を育ててきた専属の女性飼育員です。飼育員は「新しい環境に慣れるまでには時間が要ります」と話していました。
大連側は、専属の獣医1人と飼育員9人をそろえて迎えました。到着したパンダたちは、かわいいと声をかけられても落ち着いていました。カメラのフラッシュには、少し照れた様子だったそうです。
2012年9月29日、熊猫館が開館しました。東北地方で初めての、パンダだけの独立した館です。
1年で笛の音を覚え、健康診断の動きも
大連に来て約1年で、3頭の体重は平均50kgから90kgあまりになりました。飼育員の笛の音を覚え、健康診断に合わせて、座る・伏せる・つかむといった動きもできるようになりました。
誕生日会で見せた、フェイユンらしさ
3歳の夏には、妙音の誕生日会にもフェイユンが運動場に出てきて、冷たいケーキを一緒に食べています。
大連で3回目の誕生日となる5歳の会には、同じ月日に生まれた子ども50人が招かれました。ケーキは数字の5の形の氷で、飼育員8人が1週間あまりかけて作ったものです。
フェイユンはのんびり出てくると、まずタケノコを食べ、それからゆっくりケーキを味わいました。大連に来た時に45kgだったフェイユンは、このとき110kgになっていました。
9歳の会のテーマはサッカー。雨の中、約300人が見守りました。ごちそうを前にしたフェイユンは、淑女のふりも忘れてケーキに向かったと伝えられています。
14歳の会のテーマはオリンピック。会場は全体がピンク系の色でまとめられ、10時には何重もの人垣ができたそうです。
氷のケーキは花を入れて凍らせたもので、色ちがいの果物で生日快乐(誕生日おめでとう)の4文字。いちばん上には、ドラゴンフルーツやぶどうの果汁を凍らせたバーベルがのり、花を凍らせた14の数字もありました。フェイユンはあたりを見回し、いちばん楽な姿勢を見つけて座ってから、ごちそうを食べ始めました。
15歳の会のテーマはファッション。開園と同時に、ファンが熊猫館へ走りました。運動場には花びらがまかれ、木で作ったパンダのたんすや服、手さげの小さなバッグが置かれました。
フェイユンは衣装のたんすに近づき、きょろきょろとのぞきこみました。その姿は、ショッピングを楽しむおしゃれな女の子のようだったと伝えられています。そのあとは、片手に果物、片手にタケノコ。生配信では、15万人近くのファンがお祝いしました。
年表で見るフェイユンの歩み
- 2010年7月30日:中国大熊猫保護研究中心の雅安碧峰峡基地(四川省)で生まれる
- 2012年9月21日:金虎・妙音と一緒に、四川から飛行機で大連へ
- 2012年9月29日:大連森林動物園の熊猫館が開館。東北地方で初めてのパンダ館
- 2013年8月9日:妙音の3歳の誕生日会で、一緒に冷たいケーキを食べる
- 2015年7月30日:5歳の誕生日会。同じ月日生まれの子ども50人とお祝い
- 2019年7月30日:9歳の誕生日会。テーマはサッカー。雨の中、約300人が見守る
- 2020年10月1日:中秋節に、3頭で特製のびっくり箱をもらう
- 2023年11月2日:麻縄の子ゾウを抱いて眠る姿が伝えられる
- 2024年7月30日:14歳の誕生日会。テーマはオリンピック
- 2025年5月6日:動物園が、メーデーに3頭へ贈った遊び道具を発表。フェイユンには黒板と定規
- 2025年7月30日:15歳の誕生日会。テーマはファッション。生配信で15万人近くがお祝い
- 2026年7月30日:16歳の誕生日会。テーマは文芸。手作りのピアノが贈られる
フェイユンの家族
母の妃妃は、母性がとても強いパンダです。フェイユンを産んだあとも、妃妃はずっといちばんよい姿勢を保ち、赤ちゃんが心地よいようにしていました。赤ちゃんが鳴けばすぐに姿勢を直して、お乳をあげたりなめたりしていたそうです。
妃妃は2011年10月31日にも、雅安碧峰峡基地で子を産みました。この子は、フェイユンとは母が同じきょうだいです。この時も、生まれた子をすぐに口でくわえて胸に抱き、やさしくなめています。パンダはふつう7〜9月に産むため、冬の入り口の出産はとても珍しいと伝えられました。
研究中心の科学者によると、妃妃は反応が速く、気分の変化も大きいパンダだったそうです。これは、フェイユンが生まれる5年前の2005年に、妃妃の超音波検査をした時の話です。検査は、特製のおりで横になった妃妃に飼育員がえさをあげて気をそらす間に、科学者がおりの真ん中の窓から手を入れて行いました。
フェイユンの父の芦芦(ルールー)は、1999年に四川省雅安市芦山県の野外で保護されたオスです。研究中心が芦芦を悼んで出した文では、飼育員の思い出が紹介されました。
飼育員が初めて会った時、よちよち歩きの芦芦は、その足に抱きついてりんごをねだったそうです。大きくなると、いちばん強く堂々とした、少しずるがしこいオスに。外の部屋の花が咲くとその上を転げ回り、そのまま寝てしまったといいます。年を取ってからは、鼻や目のまわりの色が薄くなってきたため、研究中心が運動の量やミネラル・ビタミンを増やして体をいたわっていました。
芦芦の子どもには、韓国のテーマパーク・エバーランドで暮らす爱宝(アイバオ)もいます。爱宝は、福宝(フーバオ)を産んだ母パンダです。フェイユンと爱宝は、父親が同じで母親が違う異母きょうだい。2013年生まれの爱宝より、2010年生まれのフェイユンのほうが年上なので、フェイユンは福宝の伯母にあたります。研究中心の発表によると、爱宝は2023年7月7日にエバーランドで双子の女の子を産み、福宝はお姉さんになりました。双子も、フェイユンのめいにあたります。
両親
フェイフェイ(母)
中国での名前:妃妃(フェイフェイ)
性別:雌
生年月日:1995年8月
現在の状況:中国大熊猫保護研究中心の基地(公開されているかは分かっていません)
(2026年8月12日 封面新聞より)
ルールー(父)
中国での名前:芦芦(ルールー)
性別:雄
生年月日:不明(1999年に野外で保護されたため)
現在の状況:2025年4月4日、病気のため亡くなりました(腸に穴があき、多くの臓器が働かなくなった)
(2025年4月15日 中国大熊猫保護研究中心の発表より)
フェイユンときょうだい
フェイユン(本人)
中国での名前:飞云(フェイユン)
性別:雌
生年月日:2010年7月30日
現在の状況:大連森林動物園の熊猫館(公開)
(2026年7月30日 半島晨報より)
フェイユンには、父親が同じで母親が違うきょうだい(本文で紹介した爱宝など)や、母親が同じで父親が違うきょうだいもいますが、ここでは省略しています。
※パンダの飼育場所や公開方針は今後変更される可能性があります。最新情報は飼育施設の公式発表をご確認ください。
フェイユンに会える場所
フェイユンがいるのは、中国・遼寧省大連市の大連森林動物園です。熊猫館は、園内の動物を放し飼いにしている区域にあります(2012年9月29日 中国新聞網より)。
開館した時の報道では、建物は丸いパンダの顔に似せた形と紹介されていました。外の運動場は約1200㎡、室内の運動場は500㎡。流れる小川の水浴び場と、霧を出す装置も備えていました。
動物園の向かいは海です。そのため、ファンからは冗談まじりに、オーシャンビューの部屋に住んでいると言われています。
パンダの公開は、急に変わることがあります。開園時間などは、出かける前に大連森林動物園の公式サイト(https://www.dlzoo.com/)で確かめてください。
笑顔と力持ちのギャップで愛される16歳
四川で生まれ、2歳で大連へ。のんびり屋の食いしん坊は、錠を壊すほどの力持ちになり、ハムスター顔の笑顔でネットの人気者になりました。16歳の誕生日会でも、すいかのかごに頭を入れて、見ていた人たちを笑わせています。
パンダプラネットには、フェイユンのアクリルキーホルダーと、2種類の缶バッジがあります。興味がありましたら、下のグッズもご覧ください。
パンダプラネットのフェイユングッズ
フェイユンのグッズ
出典
※本記事は、大連森林動物園・中国大熊猫保護研究中心の発表と、央広網・中国新聞網・大連日報・半島晨報などの報道をもとに、出典を確認のうえ作成しています。
- 半島晨報(網易)「“文艺萌主”大熊猫飞云喜迎十六岁生日」(2026年7月30日)
- 大連森林動物園(新浪)「飞云16岁生日派对」(2026年7月30日)
- 中国日報網「“仙女熊猫”飞云喜迎16岁生日」(2026年7月31日)
- 大連発布(澎湃新聞)「春节基础,节日搭子就不基础!」(2026年2月20日)
- 新浪新聞「吉他公主!大连森林动物园大熊猫妙音喜迎16岁生日」(2026年8月9日)
- 半島晨報(網易)「中秋假期首日 大连热门景区街区人气爆棚」(2026年9月26日)
- 央広網(大連日報)「大连森林动物园节日活动多」(2026年10月1日)
- 封面新聞(川観新聞)「多图预警!又到大熊猫生日季,熊猫中心的“滚滚”们集体庆生」(2026年8月12日)
- 半島晨報「“飞云”15岁生日15万粉丝云祝福」(2025年7月31日)
- 大連日報(天健網)「“飞云”庆生 人山人海」(2025年7月31日)
- 新浪(大連森林動物園)「萌力全开!大连森林动物园五一首日迎近2.7万游客」(2025年5月6日)
- 中国大熊猫保護研究中心(澎湃新聞)「永别!大熊猫“芦芦”因病去世」(2025年4月15日)
- 看看新聞「福宝外公、爱宝飞云的爸爸 大熊猫芦芦因病死亡」(2025年4月15日)
- 川観新聞「欢迎回家!旅马大熊猫“福娃”“凤仪”平安落地成都」(2025年5月18日)
- 央視網(iPanda)「大熊猫人工繁育有多难?国际合作助力攻克世界难题」(2025年2月25日)
- 大連日報(天健網)「从风景游到文化游,从演唱会游到赛事游大连:解锁出圈文旅的“长红”密码」(2024年9月8日)
- 央広網「过个奥运主题生日 国宝“飞云”14岁啦」(2024年7月31日)
- 澎湃新聞「熊猫饭圈中,谁是最大的顶流?」(2024年4月2日)
- 燃新聞(新浪)「爱不释手!大熊猫“飞云”搂着小象呼呼呼呼呼」(2023年11月2日)
- 大連晩報(天健網)「这个夏天,总要来趟大连吧!」(2023年7月20日)
- 天健網「大熊猫“金虎”10岁啦」(2020年7月9日)
- 天健網「300人现场见证+全程直播 网红大熊猫“飞云”9岁生日趴场面够大」(2019年7月30日)
- 中国日報網「“足球宝贝”为大熊猫“飞云”庆生」(2019年7月30日)
- 大連日報(天健網)「2010年7月30日出生的小朋友 大熊猫“飞云”喊你一起过生日啦」(2019年7月20日)
- 大連市図書館(地域の報道の記録)「大连森林动物园熊猫“飞云”和50名小朋友共庆生」(2015年7月30日)
- 中広網(大連市図書館の記録)「大连森林动物园为大熊猫举行生日PARTY」(2013年8月9日)
- 中国新聞網(新浪)「三只四川大熊猫飞抵大连 将亮相东北唯一熊猫展馆」(2012年9月21日)
- 中国新聞網(捜狐)「中国野外大熊猫接近1600只 已建64处自然保护区」(2012年9月29日)
- 中国新聞網「卧龙大熊猫“妃妃”罕见深秋产仔」(2011年11月1日)
- 中国新聞網(捜狐)「卧龙大熊猫“妃妃”7月30日凌晨产下一仔」(2010年7月30日)
- 中国新聞網「卧龙大熊猫“妃妃”产下全球第一例兔唇幼仔」(2006年8月23日)
- 大連天健網「大熊猫开“中秋盲盒”?待遇就是不一样」(2020年10月1日)
- 澎湃新聞「熊猫也有饭圈,你想不到吧」(2019年5月24日)
- 中国新聞網(搜狐)「三只四川大熊猫飞抵大连 即将亮相东北展馆」(2012年9月21日)
- 人民網「“友好使者”大熊猫时隔二十二年再次访韩【7】」(2016年3月3日)
- 封面新聞(鳳凰網)「“福宝”当姐姐啦!旅韩大熊猫“华妮”诞下双胞胎女儿」(2023年7月11日)
- 大連日報(央広網)「大熊猫妙音庆生尽享“专属宠爱”」(2026年8月11日)
- 新浪(大連森林動物園)「“酷玩少年”大熊猫金虎15岁啦!」(2025年7月8日)






